適性がなくてもワクワクすることなら、やったほうがいい
適性がなくてもワクワクすることなら、やったほうがいい(ソース 79ページ)
また、
世間には能力に関する誤った通念があって、高収入を得、社会的地位や名声を獲得するには才能や能力が必要だと信じられています。
しかし、これはまったくのウソです。(ソース 81ページ)
ともあります。
好きこそものの上手なれ、ということわざもあるから、好きなことだけしよう!という人もいます。油絵が好きなので、書き続けるのですが、全然売れず、日雇い暮らし。気付いたら60歳。
その人の人生ですから否定もしなければ、肯定もしません。
ワクワクすることをやり続けば、幸せな毎日をおくることができ、収入も増えるというは間違いです。
87ページに「ソース」のプログラムを受けた人たちが自分のワクワクを生かすためにまったく新しい分野に転職した例が載ってます。
デイビッド(男)は企業内弁護士から小麦栽培農家に転業
とありますが、小売栽培農家で富を得る人もいれば極貧な人もいるのですから、ワクワクすることに転職しただけで成功するのではないです。
ワクワクすることだったら、生産高を向上させる研究ができるだろうからです。
ワクワクすることだったら、人脈を自ら築こうとするからです。
ワクワクすることだったら、自ら作成した本や絵画を出版・出品するからだろうです。
結果を出すに必要なアクションを自然と取るだろうからです。
ワクワクしないことで嫌々でも結果を出すに必要なアクションをとれば裕福にはなるだろうし、次のステージ・可能性が見えてきます。
ソースはこのあたりの記述がすくないので注意が必要です。先の画家のような方をな人にも見ているので、そう思います。


「ワクワク」・・・英語では何というのか?
自分の今世、人生の源を楽しく知りたいかたへ
最初は、判りませんでしたが、今は、少しだけ判る気もします。と言うより「擬態語表現」じゃなく、「三昧」と言ってくれた方が判り易かった。
